ダーツの強化書~♪

ゲームに勝つ!ダーツ絶対上達 (LEVEL UP BOOK)★★★☆☆
星野光正さんの教則本です。練習方法、戦略等分かりやすく解説されています。動画がないぶん、ネットか何かで補完するのがいいかと思います。

いちばん勝てるダーツの本★★★☆☆
岩永美保さんの教則本です。やはり動画をあわせてみたほうがいいかと思います。

ワンタン流驚異のダーツの投げ方・上達法 渡部紘士のダーツDVD★★★★☆
ワンタンこと渡部紘士さんのレッスンDVDです。リラックスしてフワっと投げる感じですね。無理に腕を伸ばすなと説いています。レッスンDVDなので、実際のゲーム等についての解説はほとんどありませんが、いろいろと面白いDVDです。

ダーツ勝利の方程式 [DVD]★★★★☆
雑誌SOFT DARTS BIBLEでおなじみのD-SK(竹山大輔)さんのDVDです。ソフトダーツに特化した感じです。 投げ方的にもびしっと投げて、腕を伸ばしていけという感じです。また、実際のゲーム内容や戦術に関しても解説されています。

ダーツ世界チャンピオンポール・リムが初公開!!「10日間ダーツ上達プログラム」★★★★☆
アジアの覇者ポール・リムの作品です。これが王道かな。但し入手が面倒なのが難点です。

ダーツ投げ方,上達,練習法【小熊式】★★★★☆
あのワンタンの先輩、指導歴40年以上のベテランでトリプルエイトのバレル開発もおこなっている方です。

KTM. DVD School Of Darts★★★★☆
えぐちょやASAHI等著名なプロにコーチングしているKTM氏の教則DVDです。2枚組の大作となっています。章立てもかなり細かくなっており、初心者から上級者まで必見の内容となっています。特筆すべきは2点あります。
1点目は2枚目のDVD。氏がマニアックな内容になっていますといっている内容ですが、実に細かい点について述べられています。感心するところ多しです。
2点目は女性に特化した章立てがある事です。これは教則DVDとしては珍しいんではないでしょうか。身長や体格差についても述べられているものはあまり見かけた事が無かったです。
KTM. DVD School Of Darts
by カエレバ
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2010年10月8日金曜日

本日のフェニ - 2010/10/08


すき家の豚とろ丼を食べてから件の漫喫へ。

連休ということでガッツリと投げ放題してきました。
結果からいうと最悪で・・・。ガッツリじゃないほうがいいみたいですね。
対戦もやりすぎると雑になります。60ゲーム以上対戦してました(^^;

もうアウトボードしたり
バーストしまくったりで。課題多すぎですね。


気づいた課題です。

  • テイクバックからフォロースルーがまっすぐ出ていないので左、右に切れる。
  • 3に集まる。思ったより下に刺さっている。
  • すっぽ抜ける
  • ミス判定される事が多い。
  • クリケットナンバーを外す
  • シングルを外す事がある
また整理しなおさないといけないですね。

対戦していて思ったのは01ではみんなBullに入れて来るし、クリケットではトリプルにガンガンいれてきますね。 練習不足でした。また練習しておかないと。ランクが8に下がってしまいました。下手をするとさらに下がるかもしれないですね。どうしましょ?

本日の成績
コンディション
GOOD
勝敗
33 勝 31 敗
WIN%
52%
本日のBULL
246回
本日のアワード
LOW TON 36回
HIGH TON 1回
THREE IN A BED 1回
9MARK 1回
8MARK 1回
7MARK 1回
6MARK 7回
5MARK 19回
HAT TRICK 3回
SINGLE BULL 199回
DOUBLE BULL 47回
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2009年1月18日日曜日

今日のポイント

今日は『NDL』VOL.34のダーツ解説を読んでいろいろと試してきました。

①セットアップとスタンスに関して
 ■"少しオープン"なスタンスで構える。
 ■気持ち前傾姿勢。
  極端に前傾すると
   BULLに対する目線の位置が下がりすぎる
   体に変な力が入る。

②グリップに関して
 ■2本の指で軽く摘む。
  やはりダーツの重みを感じやすいので。
  重心の位置、またはほんの少し手前を持つ。

③テイクバックに関して
 ■元々弧を描くようなテイクバックはしていなかったんですが、
 フィル・テイラー風を意識してみました。
 元々ビリヤードをやっていたのでまっすぐダーツを引いて
 水平に引いてくるという動作をしていたので。

ビリヤードの場合だと『AIMING』、『SHOT』という流れになると思うんですが
 キュー先と手玉と的球を一直線上に狙う、これがダーツの場合だと、
 ダーツとボードになるんでしょうね。

『ワッグル』も行います。ビリヤードの時に『空ストローク』してから
 SHOTするのとは違って、ホントに単純にリズムだけの話です。

④スローに関して
 ■リリースのタイミングに関しては悩んでいたんですが、
 早めにリリースすることにしてみました。
 確かにこの場合少しダーツが上に飛ぶんですが、これは調整でしょうね。
 力加減と肘の高さを調整してみます。

 ■フォロースルーに関して
 やはりこれもビリヤードの時の考え方なんですが、
 フォロースルーを長くすると安定した球足になる反面、
 キュー先がぶれる危険性もあるので『アレン・ホプキンス』
(ビリヤードのプロですが)のように
 フォロースルー、テイクバックをコンパクトにするようにしてみました。

これらが無意識にできるようになればもっと楽なんでしょうけどね。

2008年12月7日日曜日

最近試していたのはこれですわ

まだ内緒ですと書いていたのはこれのことです。
『GOOD DARTS』の003号読んだ方はご存知だと思うんですが、
2点ほど。

■1つ目
『Sou[SWAGGER]』さんの記事で、
『テイクバック』を変えれば飛びが変わる!というのがあり、

ここしばらく自分で試していたことが少し解決に向かいましたね。

『BULL』に簡単に入るときは、ほぼ『テイクバック』を取らずに投げていて、
ほとんどダーツが水平に飛んでいって『BULL』に刺さる。
『D-BULL』のど真ん中にもぽんぽん入るし、
『D-BULL D-BULL BULL』なんて『HAT TRICK』も簡単に出る。

最近肘を固定して腕を伸ばして云々と良く書いていたのは、
丁度このテイクバックを短くするに相当します。

そうか、"テイクバックを短くすると力が伝わりやすい"
これなんだなと思いました。

■2つ目
ダーツボードに対して斜めに入れに行く。
ここ数ヶ月スローラインでの前足を置く位置を調整しつつ
ダーツを垂直方向ではなく、水平方向で斜めから入れるように
狙っていました。

たしかにボードに弾かれることもありますが、
このほうがボードとの距離感が分かりやすく感じていました。

『星野光正』プロの記事で
立ち位置を変えて狙いをあわせるというのがあり、
盤面に対して斜めに狙う話も書いてありました。

やっぱりこれも正解だったんだなと思いました。

次回以降はこれらの精度を上げていければとおもいます。

アクセス解析用

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